2016年07月09日
ヤマガブランクス ブルーカレント510 ③
はい!
ブルーカレント510私的感想

まず始めに、私のセッティング
リールはシマノのアルテグラ1000S
ラインはデュエルのアーマードF+pro 0.06号
リーダーはフロロ0.6号
ジグヘッドは0.6g~1.3g
ワームはレインのアジアダーがメインかな?
以上の事を踏まえて読んで頂くと幸いである。
外観、各サイズ、ガイド数などは、メーカーサイト等で見てもらいたい
先ず持った感じ
非常に軽くバランスも良い。ロッドを立てた状態で手首のスナップで振って見ると、リールの重さの方が先に感じられる
それほどに《ティップが軽く》感じられた。
キャスト
糸抜けは良く、飛距離は十分
ロッドの曲がりがパラボラリックなので、少しライナー気味にキャストすると飛距離が伸びる感じ
1.0g辺りが心地良くキャストできる。2.0gタングステンでは、オーバーウェイト気味に感じる
0.6g以下では、ワームのウェイトに頼る感じ
リトリーブ中の音
ラインの劣化具合にもよるが、ガイドの糸鳴きは少ない感じ
ファイト中は流石に音も出るが、リトリーブ中の音は気に成らない程度
ファイト
パラボラリックな曲がりで、ロッド全体でトルクを受けている感じ
バット部分が細いので、やや不安を感じる
ドラグのセッティングは、小まめにチェックしたい

ここで、スペックをちょっと
キャストウェイトは~3.0gまで、適合ライン強度はナイロン、フロロで1~3lb
って事は、アーマードF+pro0.06号は2.5lbなので、ほぼMAX
根掛かり等で、不用意にロッドを煽るのは止めた方が良さそう
感度
そもそも、感度ってなんだ?
………(ー_ー;)長く成りそうなので、割愛するが
私のレベル(経験、手の感覚、スキル等)で判断すれば、非常に楽しい
魚信(当たり)を多彩な表現で伝えてくれる
ただし、ロッドが伝えてくる状態の変化、表現を魚信(当たり)として認識できる技量が求められる
もし、あなたが《コツン!》と表現される様な魚信を追求するので在るのならば、使い勝手が悪いと感じるだろう
チューブラーロッドの特性として《荷重変化》の当たり(ズンとかグィッ、フッ、ヌー等コツン以外の当たり)が特筆させるが、これらはソリッドティップのロッドでは『手の感覚として』捉え難いのでは無いのか?
とすれば、これらはチューブラーロッドのアドバンテージと捉えて良いのでは無いかと考える
では、コツンと感じる当たりが出せないのか?って言うとそうでは無い
『適切なテンションをテップに掛ける』事でちゃんと感じる
どのくらいのテンションか?って事に成るが、私のセッティング(PE使用)だと
テンションが大きいと、グィッとかズンとか荷重変化の当たりが多くなる
適切なテンションならば、コツン!
テンションが抜けると、スカスカ(ー_ー;)
PEを使うと、この『適切なテンションの幅』がかなり狭い
なので、テンションが多く掛かる『リトリーブの釣り』よりもテンションコントロールがしやすい『フォールの釣り』を主にやっている
ここまで書いておいて、改めてスペックを確認
PEラインの表記など、何処にも無い
待てよ⁉
ナイロンやフロロの使用を前提に作られたロッド?だとすると……
あ、納得した!(´д`|||)
それから、ちょっと残念な事

テップセクションの白いスレッドに錆び色のシミが………
釣行のあとは、手入れを忘れずに‼( ´△`)
ショートソリッドのパッつん系ロッドって、どうなの?
PEは合わないと思うのは私だけ?
(-。-)y-゜゜゜
ブルーカレント510私的感想

まず始めに、私のセッティング
リールはシマノのアルテグラ1000S
ラインはデュエルのアーマードF+pro 0.06号
リーダーはフロロ0.6号
ジグヘッドは0.6g~1.3g
ワームはレインのアジアダーがメインかな?
以上の事を踏まえて読んで頂くと幸いである。
外観、各サイズ、ガイド数などは、メーカーサイト等で見てもらいたい
先ず持った感じ
非常に軽くバランスも良い。ロッドを立てた状態で手首のスナップで振って見ると、リールの重さの方が先に感じられる
それほどに《ティップが軽く》感じられた。
キャスト
糸抜けは良く、飛距離は十分
ロッドの曲がりがパラボラリックなので、少しライナー気味にキャストすると飛距離が伸びる感じ
1.0g辺りが心地良くキャストできる。2.0gタングステンでは、オーバーウェイト気味に感じる
0.6g以下では、ワームのウェイトに頼る感じ
リトリーブ中の音
ラインの劣化具合にもよるが、ガイドの糸鳴きは少ない感じ
ファイト中は流石に音も出るが、リトリーブ中の音は気に成らない程度
ファイト
パラボラリックな曲がりで、ロッド全体でトルクを受けている感じ
バット部分が細いので、やや不安を感じる
ドラグのセッティングは、小まめにチェックしたい

ここで、スペックをちょっと
キャストウェイトは~3.0gまで、適合ライン強度はナイロン、フロロで1~3lb
って事は、アーマードF+pro0.06号は2.5lbなので、ほぼMAX
根掛かり等で、不用意にロッドを煽るのは止めた方が良さそう
感度
そもそも、感度ってなんだ?
………(ー_ー;)長く成りそうなので、割愛するが
私のレベル(経験、手の感覚、スキル等)で判断すれば、非常に楽しい
魚信(当たり)を多彩な表現で伝えてくれる
ただし、ロッドが伝えてくる状態の変化、表現を魚信(当たり)として認識できる技量が求められる
もし、あなたが《コツン!》と表現される様な魚信を追求するので在るのならば、使い勝手が悪いと感じるだろう
チューブラーロッドの特性として《荷重変化》の当たり(ズンとかグィッ、フッ、ヌー等コツン以外の当たり)が特筆させるが、これらはソリッドティップのロッドでは『手の感覚として』捉え難いのでは無いのか?
とすれば、これらはチューブラーロッドのアドバンテージと捉えて良いのでは無いかと考える
では、コツンと感じる当たりが出せないのか?って言うとそうでは無い
『適切なテンションをテップに掛ける』事でちゃんと感じる
どのくらいのテンションか?って事に成るが、私のセッティング(PE使用)だと
テンションが大きいと、グィッとかズンとか荷重変化の当たりが多くなる
適切なテンションならば、コツン!
テンションが抜けると、スカスカ(ー_ー;)
PEを使うと、この『適切なテンションの幅』がかなり狭い
なので、テンションが多く掛かる『リトリーブの釣り』よりもテンションコントロールがしやすい『フォールの釣り』を主にやっている
ここまで書いておいて、改めてスペックを確認
PEラインの表記など、何処にも無い
待てよ⁉
ナイロンやフロロの使用を前提に作られたロッド?だとすると……
あ、納得した!(´д`|||)
それから、ちょっと残念な事

テップセクションの白いスレッドに錆び色のシミが………
釣行のあとは、手入れを忘れずに‼( ´△`)
ショートソリッドのパッつん系ロッドって、どうなの?
PEは合わないと思うのは私だけ?
(-。-)y-゜゜゜