2015年10月27日
釣方的私②PEラインでアジング
はい
ここで、私の釣りについて少し触れて置きます。
たぶん、ここを読まれている方が一番気になっているだろう?PEラインについて
PEライン自体については、問題無く使えます。
感度(伸度)、強度については、申し分無く
細さ(同じ強度でみるならば)圧倒的に細い(今や0.06だそうな)
私が拘ってPEラインを使っているのも、この辺りが大きい
では、PEラインを使うに当たって特別な事をやって居るのか?って言われると
特別な事では無いけど…
ただ『巻いてる』だけ
「なぜ巻く?」
それは、ティップ(ライン)にテンションを掛ける為
PEラインの特性として、テンションが抜けると感度が無くなるのはご存知だと思うが、この「テンション抜け」を無くす事で当たりが取れる様になる
ちょっと、釣りの場面を思い起こして下さい。
キャスト→着水→レンジまで落とす為糸を出す→糸吹けをとり一端ラインをピンと張る→テンションフォール!はい‼ココ
どうなってます?
ロッドは立てた情態でロッドを持つ手に集中している(まだ、リールは巻いて無い)→初めピンと張っていた空中にあるラインがゆっくりと沈み込む→余分なラインを巻き取りロッドアクションを入れる→更に余分なラインを巻き取りピンと張りテンションフォール→集中!!
たぶん、こんな感じではないでしょうか?
私は、この「テンションフォール中」に比重の軽いPEラインでは抜けがちになるテンションを、巻く事で補っているのです。
「どの程度巻く?」
ジグヘッドのタイブや重さ、ワームのタイブ、潮の受け具合、狙うレンジの深さ等により多少の違いは有りますが、私が使っているメバルロッドのティップが概ね1~2cm曲がるくらいのスピードで巻いています。
この「曲がっている」事が重要で、テンションの変化を手で感じるのでは無く『目で認識』する為の要因となるのです。
「PEラインの太さは?」
私の経験上細い方が良いです。
0.3から0.2、0.15、0.1号まで順に細いラインへ変更しましたが、ラインが細くなる度に取れる当たりが増えた感じです。
それに、使える(操作感がある)ジグヘッドの重さも軽くなっています。
PEラインの最大の利点は「強度に裏打ちされた細さ」にあると思います。
軽量ジグヘッド単体の釣りで、PEラインを使うなら0.15号以下(ぶっちゃけ、ジグタンでPE0.2号を使うならモノフィラ系0.2号の方が使い勝手が良いかも?使った事無いけど…)を私は選びます。
PEラインについては、こんな感じですかね?
但しこの「巻く」事は、どのようなラインでもテンションを掛けるには有効な手段となると考えますよ!
以降は、また後日
一応、コメ欄を開けて置きますが返信はしないつもりです。

一アングラーが自分の経験だけで書きなぐっている戯れ言です。他意はありません
信ずるに値するか?判断はご自身で…
悪しからずご了承ください。
ここで、私の釣りについて少し触れて置きます。
たぶん、ここを読まれている方が一番気になっているだろう?PEラインについて
PEライン自体については、問題無く使えます。
感度(伸度)、強度については、申し分無く
細さ(同じ強度でみるならば)圧倒的に細い(今や0.06だそうな)
私が拘ってPEラインを使っているのも、この辺りが大きい
では、PEラインを使うに当たって特別な事をやって居るのか?って言われると
特別な事では無いけど…
ただ『巻いてる』だけ
「なぜ巻く?」
それは、ティップ(ライン)にテンションを掛ける為
PEラインの特性として、テンションが抜けると感度が無くなるのはご存知だと思うが、この「テンション抜け」を無くす事で当たりが取れる様になる
ちょっと、釣りの場面を思い起こして下さい。
キャスト→着水→レンジまで落とす為糸を出す→糸吹けをとり一端ラインをピンと張る→テンションフォール!はい‼ココ
どうなってます?
ロッドは立てた情態でロッドを持つ手に集中している(まだ、リールは巻いて無い)→初めピンと張っていた空中にあるラインがゆっくりと沈み込む→余分なラインを巻き取りロッドアクションを入れる→更に余分なラインを巻き取りピンと張りテンションフォール→集中!!
たぶん、こんな感じではないでしょうか?
私は、この「テンションフォール中」に比重の軽いPEラインでは抜けがちになるテンションを、巻く事で補っているのです。
「どの程度巻く?」
ジグヘッドのタイブや重さ、ワームのタイブ、潮の受け具合、狙うレンジの深さ等により多少の違いは有りますが、私が使っているメバルロッドのティップが概ね1~2cm曲がるくらいのスピードで巻いています。
この「曲がっている」事が重要で、テンションの変化を手で感じるのでは無く『目で認識』する為の要因となるのです。
「PEラインの太さは?」
私の経験上細い方が良いです。
0.3から0.2、0.15、0.1号まで順に細いラインへ変更しましたが、ラインが細くなる度に取れる当たりが増えた感じです。
それに、使える(操作感がある)ジグヘッドの重さも軽くなっています。
PEラインの最大の利点は「強度に裏打ちされた細さ」にあると思います。
軽量ジグヘッド単体の釣りで、PEラインを使うなら0.15号以下(ぶっちゃけ、ジグタンでPE0.2号を使うならモノフィラ系0.2号の方が使い勝手が良いかも?使った事無いけど…)を私は選びます。
PEラインについては、こんな感じですかね?
但しこの「巻く」事は、どのようなラインでもテンションを掛けるには有効な手段となると考えますよ!
以降は、また後日
一応、コメ欄を開けて置きますが返信はしないつもりです。

一アングラーが自分の経験だけで書きなぐっている戯れ言です。他意はありません
信ずるに値するか?判断はご自身で…
悪しからずご了承ください。